R1200ST シリンダーヘッドカバー

▲ 今日は天気もよく暖かかったので、バイクがあれば間違いなくツーリングに出かけてますが、右脚修理中の僕はガレージでSTと遊びましたw

 

▲ 以前樹脂製の黒いプラーがコイルヘッドからすぐ抜けて使い物にならなかったので、アルミ製の物をebayで調達していて、これはガッチリヘッドをつかんでコイルも簡単に抜けました。何でも道具だね、やっぱり。マイナスドライバーでこじって外しても外せますが。。

 

▲ プラグちゃん今日はと覗きです。

 

▲ 今日は必要ないんだけど、プラグ外すと焼け具合は確かめますね。
プライマリーは焼けぎみ、セカンダリーはかぶりぎみでよい感じかな。

 

▲ いよいよカバーを外しますが、ボルトが歪に回転する。。いやな予感だ!

 

▲ これは一番損傷の大きな、穴のあいた付近のボルト。本体、ワッシャーは曲りパッキンは割れてたよ。幸いに、車輌側のナットは真直ぐなボルトを突っ込んで回わしてみたら普通に回わって入っていくのでボルトの交換だけでよさげです。

 

▲ ケニーロードの落葉とジャリが混入しとる❗️
シリンダーヘッドカバーはマクネシウム合金製なのか軽いです。これなら割と簡単にえぐれますよ。ただのカバーなのでこんなもんでしょうか?

 

▲ カバーは中古の格安品を物色中。最終的に修理可能と判断できたら純生新品に交換します。
エンジンが始動できる、ABSユニットが故障していない、車体フレームに亀裂がない等々が判断基準となっちゃいますかね。

 

▲ このメカニカルなカムシャフトホルダー・ロッカーアーム・バルブスプリング回り。バルブの軸は中空で何とかが封入されていて熱を逃がしやすくしているらしい。。(知らんけどーw) ずっと見ていても飽きませんが、脚が痛くなるので写真を撮るだけにしときました。

 

▲ バッテリーをつないでキーオンしてみた。。・・・
変化なし。完全にあがってます。

 

▲ いっぱい食べて、早く元気になるんだよ~

 

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