シリンダーヘッドカバー リペア

▲ これはebayなどでよく出ている中華製アルミパーツで、純生の半額位の値段で手に入る。型は純生と同じのを使っているのか、いわゆる瓜2つという感じ。ただ純生はマグネシュウム合金だと思うけど、これはアルミ製です。

あがっていたバッテリーを充電して、思いきってキー・オンしてみた。
入りましたよ~ 電源が! おもわずイグニッション・オンしそうになったよ。

電機系は問題ないんじゃないのー
となるとエンジン掛けたく、いや、シリンダーヘッドカバー付いてないしと。。

目論見では、再生可能か確かめながら必要なパーツを、中古、純生新品揃えながらすすめて行く方針。
エンジン掛かるか確かめるのにシリンダーヘッドカバー買うのは方針に反するので、ヘッドカバーを耐熱パテ埋めの応急処置で凌ぐ事にした。

これでいいやろー と思ったのは、シリンダーヘッドカバーの締め付けトルクって確か10Nm? 手持ちのトルクレンチじゃ計測できない程小さい値なもので、ここってそんな圧ってかからないのねと勝手に推測した次弟です。

 

▲ 派手に穴が空いたシリンダーヘッドカバー。

 

▲破断面を見ると元々厚さはそうなくて、薄いんですね。

 

▲ パテ埋めは近くのホムセンで買ってきたこちらのマフラー用パテ。マフラーに空いた穴を塞ぐ用です。

 

▲ チューブから絞り出すとちょっとゆるいな~
ヒートガンで温めながらこねると粘りが出てよい感じに。

 

▲ 手始めに小さい方の穴から。はい、これは簡単にできました。このパテは、温めると硬化し、水分を足すと軟らかくなる性質のようで。大体そんなもんなんですか・・・w

 

▲ 大きい方を塞ぐのに一旦ラップの上に大盛り団子を作ってから、

 

▲ 表側から入れて裏側から成型していきます。同じ事を裏側からもやって大体の形を盛っていくの図。

 

▲ まあまあ、だいたい、形になってきたらヒートガンであぶって固めて、

 

▲ いやー 見ためはへたっぴ~ 大丈夫かなこれで。。

 
 

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